Profile
Join date: May 15, 2022
About

【ボクシング】清々しい舌戦! 丸田陽七太vs.阿部麗也、5月に激突!

丸田陽七太「楽しんでいる姿を」、阿部麗也「阿部政権が始まる」 前日計量クリア/ボクシング


🔴生中継▶️🔜 丸田陽七太 阿部麗也 ライブ


🔴生中継▶️🔜 丸田陽七太 阿部麗也 ライブ


丸田陽七太vs.阿部麗也 中継


日本フェザー級チャンピオン丸田陽七太(24歳=森岡)の2度目の防衛戦に加え、空位となっているWBOアジアパシフィック同級王座決定戦を賭けた12回戦が5月15日(日)、東京・墨田区総合体育館で行われることが10日、都内で発表された。挑戦者は日本王座の指名挑戦者1位で、WBO・AP3位の阿部麗也(28歳=KG大和)。自ら「天才」を名乗り、毎度ビッグマウスで惹きつける阿部に、丸田もさらりと返す“清々しい”舌戦が展開された。


それまでの“お決まりの”やり取りに堪え切れなくなったのか。口火を切ったのは挑戦者だった。丸田の印象を訊かれると「デカいだけ。もやしみたい。すべての面で、オレの方が上回ってる」。だが、丸田は顔色ひとつ変えずに、「でも、そのもやしが勝った相手に、阿部選手は負けてるんですよ」とニヤリ。文字だけ見るとドギツイ、ありがちな“攻防”に見えるかもしれないが、互いに神経をめぐらせたスマートな駆け引きに思え、会場も和やかな空気が一層強まった。


丸田が勝ち、阿部が負けた相手とは、前王者の佐川遼(三迫)。阿部は2019年9月に佐川に挑むも0-3の判定で敗れ、丸田は昨年2月に挑戦し、7回TKOでタイトル奪取に成功している。


 さる11月、両者は同じリングに上がっている。丸田は日本王座の初防衛戦で、日野僚(川崎新田)から2度ダウンを奪っての判定勝利。そのセミファイナルにセットされた挑戦者決定戦で、阿部は渡部大介(ワタナベ)を左一撃で眼窩底骨折させて3回TKOに終えている


「世界ランカーとの対戦や、それこそ世界挑戦など、いろいろと選択肢があった中で、でも私個人としては、阿部選手にきっちりと勝って、『国内最強』と誰にも思われるような試合をしてからさらに上を目指したかった」と森岡和則会長。


「まだ阿部選手対策はしておらず、丸田の持っているものの底上げに時間を費やしてきた。今日をもって、対策を始めます」という森岡会長に対し、阿部の参謀・片渕剛太会長は「11月の試合が終わってから、丸田選手対策に取り組んできた。丸田選手を丸裸にしている」とズバリ。「もうすでに、先を見ているようですが、しっかりと足元を見たほうがいい」と追撃も。これには森岡会長も、「片渕会長の熱い気持ちが伝わってきた。でも、丸田は6歳から世界チャンピオンを目指してやってきた。ここで負けたら終わってしまうので」と、費やしてきた日々の分厚さを強調した。


2022年5月15日(日)に東京・墨田区総合体育館で開催のボクシング興行『DANGAN250』が、ABEMA格闘チャンネルで生中継される。



 同大会では[WBO-APフェザー級王座決定&日本フェザー級タイトルマッチ12回戦]で日本フェザー級王者・丸田陽七太(森岡ジム)と同級1位・阿部麗也(KG大和ジム)が対戦する。



 また、[OPBF東洋太平洋Sフェザー級王座決定12回戦]では前WBC世界ライトフライ級王者・矢吹正道の実弟、力石政法(緑ジム)と、今回50戦目を迎える渡邉卓也(DANGANAOKIジム)が激突。


 女子のタイトルマッチも行われ、3戦無敗の王者・千本瑞規(ワタナベジム)が長井香織(真正ジム)を挑戦者に迎える。


5.15DANGAN墨田大会はABEMA無料ライブ配信 メインで丸田陽七太が阿部麗也と防衛戦


 5月15日に墨田区総合体育館で開催される「DANGAN250」記念大会がABEMAで無料ライブ配信されることになった。放送開始は15日(日)12時45分ごろからで第1試合からライブ配信される。DANGAN興行がABEMAでライブ配信されるのは初めて。


丸田陽七太vs阿部麗也


力石政法vs渡邉卓也


千本瑞規vs長井香織


諸岡直樹vsテンプル神原


川本響生vs尾川裕ニ郎


寺田龍覇vs石井竜虎


鈴木誠太郎vsジョーカーリョウ


三浦良斗vs船橋良太


山瀬心輝vs伊賀道凌平


高井開輝vs柿原健太


 当日のメインで日本フェザー級王者の丸田陽七太(森岡)が阿部麗也(KG大和)を挑戦者に迎え、空位のWBOアジアパシフィック王座もかけた2冠戦。セミのOPBF・S・フェザー級王座決定戦では力石政法(緑)と渡邉卓也(DANGAN AOKI)が激突。OPBF女子ミニマム級王者の千本瑞規(ワタナベ)は長井香織(真正)と防衛戦を行う。


 なおこの日は墨田区総合体育館のサブアリーナで朝から「すみだボクシング祭り」が開催される。朝からミット打ち体験や、現役世界王者、オリンピックメダリストのトークショーなどが行われる。 fhfghfgプロボクシングWBOアジア・パシフィック(AP)フェザー級王座決定戦、日本同級タイトルマッチ(東京・墨田区総合体育館)の前日計量が14日、東京・墨田区のモクシー東京錦糸町で行われた。WBOAP1位、日本王者の丸田陽七太(25)=森岡=はリミットより300グラム軽い56・8キロ、WBOAP3位、日本1位の阿部麗也(29)=KG大和=は100グラム軽い57・0キロでともに1回でクリアした。


日本王座の2度目の防衛と2本目のベルト獲得を目指す丸田は「体重のアンダーに関しては今朝、関西から来ているので、ちょっと余裕を持って。力まず、一発狙いになりすぎず。楽しんでいる姿を見せたい」と自然体だった。


応援団は関西から約180人、東京から約60人の計240人が来場予定。「東京でも毎回ホームの雰囲気でやらしてもらっている。アウェーを感じたことはない」と感謝した。


対する阿部は3度目のタイトル戦。過去2度は1敗1分けと逃している。「死に物狂いで取らないといけない。かといって硬くなってはいけないので、楽しんでやりたい」とこちらも〝楽しむ〟ことをテーマにした。「丸(田)ちゃんには負けてもらって、阿部政権が始まる」と笑顔で〝政権交代〟を誓った。

*(ライブ配信)丸田陽七太vs阿部麗也放送 2022年5月15日
More actions